「相続土地国庫帰属制度について」

こんにちは!香取市もすっかり冬の気候になってきましたね。

今日は「相続土地国庫帰属制度」について説明します!

ときどき空き家の所有者さんから、不要な空き家を市に譲渡したいという相談を受けることがあります。しかし、基本的に市は空き家の譲渡を受け付けていません。

空き家の状態から売却も難しく、管理費がかかり続ける状況はどうにかしたいですよね。

相続土地国庫帰属制度は令和5年4月24日に施行された相続した土地を国庫に帰属させることができる制度です。

<この制度のポイント>

・相続または相続人に対する遺贈によって土地を取得した方が利用の対象となること

・更地にする必要があること

・負担金が原則20万円必要になること

・管理に過分の費用または労力が要する土地は利用不可なこと

などがあります。

相続したけど管理に負担ばかりかかる土地は、この制度を利用してすっきりさせた方がよいかもしれません。
申請とそれに係る相談は法務局で行っていますよ。

また、家屋の状態が著しく悪い特定空き家等に該当している場合は、家屋の解体に市の補助金が利用できる可能性もあります。
「相続土地国庫帰属制度」について詳しくは、法務省HPをご覧ください。(https://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00454.html)

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