私はあまり「地域おこし協力隊」が向いていないのだと思う。
だって、大して仲良くもないコミュニティでみんなでワイワイしようぜとか苦手だし、農村地域での自給自足に憧れる訳でもないし…。
空き家活用分野と言いつつDIYへの興味も薄いしさ(何でも専門家に任せる派です)。
こんな感じで、採用面接で言えば不採用になるだろう、かなり向いてなさそうな人でも、香取市で地域おこし協力隊として調和をとりながら目標に向かってやっていけています。
半年前(令和6年8月)に採用されたばかりの頃は今より変な方向に気合入ってて、きっしょい地域おこし協力隊(ど偏見)のアンチテーゼになってやるとか、まぁよろしくなかった。(ご迷惑かけてたら申し訳ございませんでした)
私がよく思うフレーズ…「パーティ好きしか受け入れられない地域ならそのまま人口減って消滅するぜ」…
(じゃああなたは協力隊として地域のために何ができるの?というツッコミについては、今回は省略)
最近は他の協力隊の方等とお話しさせていただくこともあり、少なくとも香取市の協力隊の方は親しみやすいと思います。このようなちょっと危険を感じる文章の発信だって、多分大丈夫。そのくらい懐も深い。
実はここからが本題。
今も香取市では多様な分野での地域おこし協力隊の募集があります。
これから地域おこし協力隊になることを考えている人で私のようなタイプの人も少なからずいると思うんですよ。やってみたい分野の募集を見たとか、引っ越してみたい地域だったとか、とりあえず少し地元を出てみたいとか、地域貢献が好きとか、ビジネスチャンスを感じたとか。動機は人それぞれ様々あると思います。別に大した動機じゃなくても、ここ住んでみたいなぁとかでも全然いいのではないかと思います。
いろんな人が地域にきて活躍するって、すごく貴重なこと。
思いやりとか義理は大事にしたいなと私は思いますが、他はそれぞれが目標を見つけて、思い描くようにやればいいんじゃないでしょうか(報酬がある以上、義務的業務ももちろんありますが)。
それでも、香取市の地域おこし協力隊としてやっていけるかな…と心配なら私のインスタグラム『香取市地域おこし協力隊クマ』にDMいただけたら時間あるとき返します。
また、今年の2月22日〜24日には、香取市地域おこし協力隊の活動を体験する「おためし地域おこし協力隊」なるものが開催されます。
現在参加者募集中です。
こちらもぜひご応募検討ください!
まとめると…
・「おためし地域おこし協力隊」参加者募集中
・香取市地域おこし協力隊はいろんな人が応募して大丈夫
読んでいただきありがとうございました。
◆過去の記事はこちら↓
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