新米協力隊が「ふるさと回帰フェア」に参加して少しホームシックになった話

こんにちは、香取市地域おこし協力隊クマです。

今日9月21日は、「ふるさと回帰フェア」が開催されました。
ふるさと回帰フェアは、全国の自治体が移住定住希望者に向けてPRしたり相談になったりする大規模なイベントです。

「ふるさと回帰フェア」の様子

香取市ブースの近くに、私の地元でもあり、つい2カ月前まで住んでいた群馬県ブースがありました。よく見ると前職(群馬県庁職員)での知り合い職員の方も…。

私は、香取市に来るまで群馬一筋で、とっても群馬県のことがとっても好きです。群馬県のゆるキャラ「ぐんまちゃん」の被り物をして群馬県をPRする姿が、なんだか羨ましく感じて。たくさんある癒しの温泉と雄大な赤城山、甘い味噌の焼きまんじゅうに塩辛いモツ煮。大きい公園に広い道路に美味しい豚肉に新鮮な野菜。

私が香取市について知っていることって何だろう。佐原のまちは住みやすく、街並みも素敵で、穏やかで居心地が良いです。みんな親切で、嫌なところはないんじゃないかと思います。それだけ、おすすめできる場所だと感じています。

だけど、群馬で過ごした27年間と香取市での2カ月。期間の大きさや、思い出の多さで、今回のように群馬県のことを間近で見てしまうと少しホームシックを感じてしまいます。「ふるさと」回帰フェアという文字通りなら、私は群馬に回帰するってことですもんね。特段ゆかりがなく協力隊としてきた私には、ちょっと参加が早かったのかな。

香取市に協力隊としてきたことは後悔していません。相応の納得感と人生をより良くさせる覚悟を持ってきたし、きてからも楽しく活動させていただいています。「修行」という険しい言葉で表現するのはふさわしくないかもしれませんが、香取市で経験を積んで勉強して資格も取得して、もっとスケールの大きな人になりたいという気持ちです。同時に、もっと香取市を楽しんで、知りながら好きになりたいなと思っています。

今回は、ちょっぴりセンチメンタルなお話でした。これから協力隊になりたい人とか、私と同じ新米協力隊の方などの葛藤としては参考になれば嬉しいです。

最後に、これを読んだ香取市協力隊関係者の方がいたとしたら、私は心配いらないので大丈夫です!

それではまた。
(ちなみに、今回香取市ブースの移住相談者が25組で過去最高数でした!よかった!)

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