香取市が空き家活用として案内している「空き家の流通に関する協定」とは?

こんにちは!香取市地域おこし協力隊くまです。
夏本番で香取市も暑くなりましたね。熱中症に気を付けましょう。

さて、香取市が空き家活用として案内しています「空き家の流通に関する協定」について紹介したいと思います。
自治体が案内する空き家活用として有名なものに、「空き家バンク制度」があります。空き家バンク制度は全国の自治体で運用されており、知名度も高い制度です。そのため、空き家を活用・購入する際にははじめに思い浮かぶ制度だと思います。
香取市役所では、この「空き家バンク制度」と並行して「空き家の流通に関する協定」という独自の制度を運用しています。
「空き家の流通に関する協定」は、香取市が協定を結ぶ不動産業関連団体から選任された不動産業者と空き家の所有者とを繋げる制度です。この制度と「空き家バンク制度」の違いは、制度利用の要件が少ないことにあります。具体的には、空き家バンク制度では「居住できる状態」であることが登録要件となりますが、「空き家の流通に関する協定」制度にはありません。つまり、どんな状態の不動産であっても、不動産業者を選任することができるのです。また、買い手についても、空き家バンク制度には居住することが購入要件となっていますが、「空き家の流通に関する協定」制度ではこういった購入者側への制約がありません。


このように、「空き家の流通に関する協定」制度は、空き家バンク制度よりも広く空き家の活用にご案内できるのです。もちろん、空き家バンク制度には、各種制約がつくからこそ、より安心して取引ができるといった面もあると思います。

まずは、どんな状態の家屋でも、香取市役所都市整備課にご相談ください!


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